年下の彼氏はかわいい!年下彼氏の魅力と上手な付き合い方

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年下の彼氏との上手な付き合い方

年下扱いしすぎない

年下の彼氏の心理は、一言でいうと非常に複雑です。「年上の彼女には甘えたいけど、年下扱いされすぎるのは嫌だ」といった心理をまずは理解することが大切です。
甘やかしすぎる、何でも上から目線で諭す、事あるごとに年齢に触れる、などの扱いは厳禁。年下とはいえ、ですからプライドを尊重して接しましょう。
年下扱いしすぎず、上手に頼って彼を立てるように意識しましょう。また、褒める時も子ども扱いしているような言葉選びにならないように注意してください。

お母さんのようにならない

年下の彼氏と付き合っていると、まるで彼の「お母さん」のようになってしまう女性は少なくありません。特に年齢が離れていればいるほど、お母さんのようなポジションに収まってしまいがち。
お母さんのような存在になってしまうことで、女性らしく振る舞えなくなる女性は多いとのこと。つい説教じみた態度で接していませんか?身の回りのことを何でもやって、甘やかしてしまっていませんか?そうなると彼も、女性としての魅力を感じなくなってしまい、残念ながら破局も近づきます。
女性として美しくいる努力は惜しまず、むしろ彼から若さのパワーをしっかりもらうように心がけてください。彼がドキドキしてくれる存在でい続けられるよう、女性らしさを忘れないでおきたいところです。

金銭的な部分は要相談

年上の彼女×年下の彼氏のカップルで悩みがちなのが、金銭面の問題です。年上として彼にご馳走するべきなのか、それとも彼のプライドを優先してご馳走してもらうべきなのか、なかなか判断が難しい部分です。

結論からいえば、ケースバイケースで進めていきましょう。
例えば彼が2~3歳年下くらいなら、お互いの経済力はそこまで変わらないでしょう。むしろである分、彼の方が収入が多い可能性もあります。この時は彼がデート代をある程度負担してくれるでしょう。
仮に2~3歳年下と年齢が近くても、彼氏が学生なら、さすがにデート代を負担してもらうのは難しいかもしれません。そうなった場合は自分が多めに出す、あるいは割り勘にするなど、相手の経済状況を見ながら決めるのが一番でしょう。
ただ一ついえるのは、年下である分、彼に100%おごってもらうことにはあまり期待しない方が良いかもしれません。割り勘覚悟、もしくは時に自分の方が多めに出すかもしれないことを認識したうえで、付き合っていきましょう。

まとめ

年下の彼氏には、女性から見て思わずかわいいと思ってしまうような魅力がたくさんあります。年下の彼氏と付き合う女性はそこまで多いわけではありません。しかし、彼の魅力を理解したうえで上手な付き合い方を意識すれば、良い関係は作れるものです。甘えさせてあげつつ、彼のプライドも尊重しながら、年下の彼氏×年上の彼女の素敵な関係を作っていってくださいね。

C・M

ライター歴4年、フリーランスのWEBライター。 恋愛テクニックやノウハウ、さらにデートスポット、飲食店等の店舗紹介をします。

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