1週間食費-1万円が実現!?ポイ活利用で家計にプラス!節約レシピも考えてみた

マネーケア

固定費の削減に成功した筆者は、ついに先月、変動費のうちの「食費」に目を向けることにしました。前回の記事では、業務スーパーを駆使し、月4万円ほど食費を浮かせることに成功!しかし、まだ食費を節約することができると思った筆者は、さらなる節約作戦を実行します。

今回は、新たに取り入れた、ポイ活や節約レシピについて紹介していきます。自身の食費をもう少し削りたいと思っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

前月の振り返りと改善点を考えてみた

現状をきちんと把握していないと、改善することができませんよね。そこでまずは、前月の食材買い出しの内容やメニューについておさらいしてみました。

詳しい内容は以下の記事を見てください。

ピンチ!5人家族で食費は月2桁…1桁に向けた節約晩ご飯生活を開始!

また、先月の改善点を踏まえて、今月の節約チャレンジ内容も考えてみることに。自身の家計に当てはまるものはないか、チェックしてみてくださいね。

節約食材の鶏肉メニュー多かった

先月は業務スーパーの冷凍鶏肉を活用したため、必然的に食卓に鶏肉メニューが多く並びました。同じ料理が並ぶと子どもも飽きてきてしまううえに、かぶらないようなメニューを考えるのがしんどかったです。

このことを踏まえて、節約に繋がる大容量の食材は冷凍して期間をあけつつ食卓に出したり、メニューのレパートリーを充実させたりなどの工夫が必要だと思います。
また、大容量の鶏肉は、飽きずにおいしく食べるためにも1週間で使い切らず、2週間程度かけて消費していきたいです。

冷凍野菜は生野菜より味が劣る

生鮮野菜はどうしても、消費期限が短かったり値段が高かったりしがち。使いきれず傷ませてしまうこともあった筆者は、先月冷凍野菜に挑戦しました。
しかし、コスパが良い冷凍野菜は、生野菜と比べるとやはり味や食感が劣ります。冷凍で使う野菜は厳選して、特に味にこだわりたいものに関しては、生の野菜も使っていこうと思いました。

また、筆者の場合、割高だとしても傷まないうちに食べきれる少量のものを買う方が、結果的に食費が安くすみました。今後は少量サイズも上手に取り入れたり、追加で買い足したりと工夫したいと思います。

お店の厳選やサービス利用で食費削減が叶いそう

先月は、業務スーパーとoisix(オイシックス)の宅配のみでやりくりしましたが、スーパーの使い分けや割引サービスなどを利用すると、今より食費が浮かせられることが判明。
しかし筆者は仕事もあるため、スーパーのはしごや特売日を追いかけるなどはせず、余力範囲内で続けられる節約に励みたいと思いました。

その中で取り入れられると思ったのが「ポイ活」の利用です。
筆者は、以前よりポイ活を利用していましたが、貯まったポイントの使い道をとくに決めていませんでした。
そこで今回は、貯まったポイントを電子マネーに交換して食費に充てることにしました。

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marunon

2018年に投資をスタートさせた3児の母。 資産運用を通してお金の基礎知識をつけたいと思い、2020年にFP3級を取得。 マイペースに継続できる投資を心掛け...

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監修者: 千見寺 拓実

株式会社インヴァランス 1994年生まれ。静岡大学卒業。2017年に株式会社インヴァランスに入社。 3級ファイナンシャルプランニング技能士

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