年収1000 万を稼ぐ女性とは?リッチウーマンの職業をご紹介!

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夢は年収1000万円!そんな稼ぎたい女性も多いと思います。就きたい職業を考える時、やはり儲かるかどうかは重要ですね。
それでは、世間の年収1000万円を稼いでいる女性は、どんな仕事をしているのかをご紹介しましょう。

お金持ちと言えば?命を預かる職業「医師」

定番ですが、お金持ちのイメージがある医師は年収1,000万円クラスの職業です。
医師になるには、医学部で勉強した後、国家試験に合格し医師免許を取得しなければなりません。そのため、学費や学力など色々なハードルがあるのが現状です。
しかも、医師になってからも大変。基本的には命を預かる職業ですから、体力的にも精神的にも疲れます。医療事故でも起きようものなら、世間から数多くのバッシングを浴びるでしょう。
医師という仕事は、その労力に見合った収入が支払われる職業だということ。医師になって仕事を続けていれば、男女の性差関係なく年収1,000万円は比較的容易です。

能力次第で高収入!「外資系企業の職員」

外資系金融や、グーグル・マイクロソフトなど超有名なグローバル企業の社員は、国内の一般的な会社員に比べて非常に収入が高いことで有名です。
20代や30代など若くして軽く年収1,000万円を超えるという人も少なくありません。
ただし外資系企業の特徴として、能力が無ければ簡単に切られるというところがあります。そのため仮に就職できても、常に勉強し、常に努力し続けなければならない上に、仕事も激務です。
採用枠が少なく競争率が激しいので、狭き門としても知られている一方で、有能な人材を確保するためにヘッドハンティングも行っています。
一般的な企業でも自分のスキルなどを対外的に上手くアピールすることができれば、外資系企業の一員になることも夢ではありません。

自分を信じて一歩踏み出す!「起業家」

ベンチャー企業の社長や売れっ子のフリーランスなど、起業で成功すれば年収1,000万円に到達する可能性は充分にあります。
自営業の場合は、会社の売上がほぼ自分の給料に直結するため、アイデア次第で収入が跳ね上がることも珍しくありません。スキルや才能を上手に活かし、世間のニーズに合わせることができれば成功するでしょう。
逆に言えば、活かすことができなければ倒産などのリスクを抱えています。そういったリスクがあるからこそ、起業しようとする人は多くないのが現実。当たれば儲かる仕事なので、夢のある職業だと言えます。

まとめ

もちろん紹介した以外にも、年収1000万円を超える職業は色々存在します。ただしどの仕事も、簡単にその域に到達できるわけではありません。
難しいからこその高い報酬となるのが、年収1,000万円の仕事です。

moneliy編集部

マネリーは「マネー・投資に興味ある女性のための情報メディア」をコンセプトに「働く女性に、未来への投資を提案・サポートする」というミッションのもと、貯金、投資...

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