ボーナスを活用して貯金を増やしたい!ボーナスはいくら貯金するべき?

マネーケア

貯金を増やすためには、やはりもらったボーナスは多めに貯金しておきたいところです。ボーナスの時期は、貯金を増やすまたとないタイミングです。
「世の中の人はボーナスをどれくらい貯金してるの?」と気になる人も多いのではないでしょうか。貯金する割合の目安を知っておけば、今後貯金する際に役立ちそうですよね。

そこで今回は、ボーナスはいくら貯金するべきなのかを解説していきたいと思います。

ボーナスの活用方法について

ボーナスの活用方法の一つに、「貯金・財形貯蓄」があります。ボーナスを貯金に回して、将来に備える人は多いでしょう。まずは、世の中の人のボーナス事情について解説していきたいと思います。

ボーナスをもらっている人の割合は?

お金情報サイト「まねーぶ 2019年冬ボーナス支給調査」によれば、2019年度の冬のボーナスについて、「あり」と答えた人は79.0%でした。人によって金額に差はあると思いますが、およそ8割の人がボーナスを受け取っていたことがわかります。

ボーナスはいくらもらっているの?

では、ボーナスの平均支給額はいくらくらいなのでしょうか。同じく「まねーぶ 2019年冬ボーナス支給調査」によれば、冬ボーナスの平均支給額は43万1,400円でした。


画像引用:PR TIMES/株式会社GV「プレスリリース

ちなみに「30万円以上40万円未満」と答えた人が最も多く、次いで「20万円以上30万円未満」、「40万円以上50万円未満」と続きます。

ボーナスの使い道は?


画像引用:PR TIMES/株式会社GV「プレスリリース

冬ボーナスの使い道で最も多かったのが「貯金・財形貯蓄」で、ダントツの1位でした。やはりボーナスは貯金を増やす絶好のチャンスなので、ほとんどを使わずに貯める人も多いのでしょう。次いで「旅行やレジャー費」、「ローンや奨学金の返済」と続きます。

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C・M

ライター歴4年、フリーランスのWEBライター。 恋愛テクニックやノウハウ、さらにデートスポット、飲食店等の店舗紹介をします。

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監修者: 北野 小百合

株式会社インヴァランス 1992年生まれ。法政大学文学部卒業。2015年に株式会社インヴァランスに入社。入社一年目、23歳のときにマンション投資を始める。 ...

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