ワインの定額課金サービス「Wine Navi(ワインナビ)」 厳選ワインが卸値価格に

貯金・家計

大人になるとお酒を楽しめるようになりますが、ワインは難しいように思えて敬遠する人も少なくありません。
今回はおトクにワイン通になれる、ワインの定額課金サービスについてご紹介します。

ワインの定額サービス「Wine Navi(ワインナビ)」とは

正式には「会員制ワインサービスWine Navi」 というこの新しいサービスは、福利厚生代行サービスをしている株式会社ベネフィット・ワンが始めました。
サービスの内容は、定額料金を支払うと、輸入ワインを卸値価格で買えたり、試飲会などのイベントに参加できたり、ワインセミナーを受けたりできるとのことです。

定額料金は、月会費8640円もしくは年会費9万720円。
しかも、2019年3月31日までは半額キャンペーンになっていて、なんと月会費が4320円、年会費が4万5360円になっています。(会費は消費税込み)
ワインは、Wine Naviのウェブサイトで1000種類ものワインの中から選べます。フランス・イタリアなどの産地で選ぶのもいいですし、赤・白・泡といったワインの種類、年代で選ぶこともできます。

卸値価格で買えるので、会費を払ってもおトク

価格は、希望小売価格の約30~35%オフのものが多いようです。
例をあげると、フランス産赤ワインで、希望小売価格1万6200円のものが、1万455円(約35%オフ)になっていたり、イタリア産白ワインで、希望小売価格5184円のものが3317円(約36%オフ)だったり。
週末にはワインを楽しむ、というスタイルならすぐに会費の元がとれそうですね。

輸入ワインの産地は、フランス、イタリアの他にスペイン、ドイツ、アメリカのものがあります。それぞれの国・地方によってワインの特徴に違いがあり、相性のいい料理も異なります。
一般的に、ぶどうの産地の料理と合いますが、日本料理との相性も気になるところです。豚の角煮のような濃い味の料理なら、フランス産の赤ワインが合うのではないでしょうか。それは、フレンチでは濃いめのソースの料理が多いからです。
同様に、お刺身と合わせるなら、産地が海の近くで、魚介のカルパッチョとも良く合うイタリアの白ワインやカリフォルニアの軽めの赤ワインがいいかもしれません。
Wine Naviでは、ワインの生産地を地図で確かめられるので、選びやすくなっています。

イベント参加でワイン通に

ワインは、赤・白・ロゼ・泡といった種類の他に、産地、製造年によっても味わいの傾向が異なり、合わせる料理によっても表情が変わります。
ワインの世界は奥が深く、詳しくなるには多くの経験が必要。そのためお金も時間もかかりがちですが、このWine Naviを利用すれば、リーズナブルなうえに効率的に様々なワインを飲み比べることができます。

また、Wine Naviではワインの試飲会や、醸造家の説明を聞きながら食事をするイベントなども開催される予定です。
ワインの選び方や、自分がおいしいと感じたワインの共通点などを体系的に知ることができるので、イベント参加はワイン通への近道になりそうですね。

まとめ

ワインに詳しくなると、食の楽しみの幅が広がり、豊かな文化に触れることができます。
産地やぶどうの種類などを比較して、まずは自分好みのワインをみつけてみてはいかがでしょうか。

タケイ 啓子

ファイナンシャルプランナー(AFP)。 36歳で離婚し、シングルマザーに。大手生命保険会社に就職をしたが、その後、保険の総合代理店に転職。保険の電話相談業務...

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